【日本国家試験】 (注)大学院の修士課程、博士課程等は算入しない。

詳しくはこちらに参照http://www.mhlw.go.jp/topics/2012/05/tp0525-01.html

 

国家試験
         受験資格認定

国家試験予備試験
         受験資格認定

外国医学校の修業年数

 

 

 

医学校の 入学資格

高等学校卒業以上 (修業年数12年以上)

医学校の 教育年限   (注)

6年以上
          進学課程2年以上
          専門課程4年以上
         
インターン期間については教育年数に参入しない)

5年以上
          専門課程4年以上
          (インターン期間については教育年数に配慮する)

医学校卒業 までの修業年限

18年以上

17年以上

専門科目の授業時間

4,500時間以上で、かつ一貫
          した教育を受けていること

3,500時間以上で、かつ一貫
          した教育を受けていること

医学校卒業からの年数

 

10年以内(但し、医学教育又は医業に従事している期間は除く)

専門科目の成績

良好であること

教育環境

大学付属病院の状況、教員数等が日本の大学とほぼ等しいと認められること

大学付属病院の状況、教員数等が日本の大学より劣っているものでないこと

当該国の政府の判断

WHOWorld Directory of Medical Schoolに原則報告されていること

医学校卒業後、当該国の
          医師免許取得の有無

取得していること

取得していなくてもよい

当該国の医師免許を取得する
          場合の国家試験制度

制度が確立されていること

制度が確立していなくてもよい

日本語能力

日本の中学校及び高等学校を卒業していない者については、日本語能力試験1級の認定を受けていること